今日はお金の育て方についてのお話をしていきたいと思います。

投資のこととか勉強してる人には馴染みのある言葉なんですが、
私は投資のこととか勉強するまでは全然その言葉を知りませんでした。

でも、1年前にたまたま読んだ本でその意味を知ったとき
すごく衝撃を受けたのを覚えています!!

 

動画はYouTubeから見れます(画像をクリックしてね♡)

 

 

お金の増え方には2種類ある

 

お金の増え方つまり、利子の付き方のことなんですが、
【単利】と【複利】という言葉があります。

 

積立て投資では【複利】で資産を増やしていく、
育てていくといいよと言われています。

 

 

その理由と増え方についてこれからお伝えしていきたいと思いますが、
実際の金額を見たらすごくビックリすると思います!!

 

 

【単利】とは?

 

単利 っていうのが元金(元々投資したお金)に対
毎回利子がついていくものなので
そこは年数が経っても 常に一定の金額ずつ増えていきます

 

元金が100万円で、利子は年10%増えるものとた場合

1年目は100万円の10%なので10万円増えますね。
つまり、合計は110万円になります。

 

2年目も同じく元金に対して10%増えるので、
また10万円増えることになり、合計で120万円になります。

3年目もさらに10万円増えるので130万円になります。

 

つまり毎年10万円ずつ同じ金額ずつ増えていくのが
単利という仕組みの増え方になります。

 

 

【複利】とは?

 

「複利」っていうのは元金と利子が合わさった金額(元利合計)に対して
さらに利子が付いていくものになります。

 

 

先ほどの事例で見ていくと、
元金が100万円で、利子は年10%増えるものとた場合

1年目は元金に対して利子がつくのは単利と同じ
100万円の10%なので10万円増え、合計は110万円になります。

2年目以降は元金+利子の合計(元利)に対して、利子がつきます。
なので110万円に対して10%の利子がつくので121万円になります。

3年目はさらに121万円に対して利子がついて133万円になります。

 

 

年数が浅いうちは対した差にはならないですけども
30年とか40年とか長い期間で見ていくと
何千万円と変わる場合も出てくるのがこの2つの違いになります。

 

 

 

単利と複利の違いを図で見てみよう!

 

条件:元金100万円、年利10%で40年間運用

【表で見た単利と複利の違い】

 

【グラフで見た単利と複利の違い】

 

 

積立投資では長期間運用していくことで
安定した利益を生むようになり、
複利で育てると大きな資産をつくることができます。

10年以下の短い期間だとそんなに増えないのですが
20年30年40年って、
より長い期間持てば持つほど 大きく増やすことができるので

そんなに大きな金額投資しなくても、より長く続けていくことで
予想以上の大きな資産を作っていくことができます。

 

これが単利と複利の違いでした!!
どうですか?同じ利率でもこんなに変ってくるなんてビックリですよね!!

 

これは元金を運用しておいた場合のシュミレーションなので、
積立をした場合はどのように変るのか・・・

次回お届けします~(*^-^*)

 

 

 

 

投資を始めたいけど、どうやったらいいのかわからない
どれくらい投資したらいいのかわからない・・・
という方はご相談くださいね。

あなたの家計を判断してお伝えしていきます(*^-^*)
まずはお試し家計の健康診断、マネチェキをどうぞ♡
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