離婚準備講座 シングルマザーになる前に

ママが笑顔になるだけで、
たくさんのHappyが生まれます。

でも、
心から笑うためにはお金が必要です。

私は元小児科看護師として、ママ自身が心から笑えているかどうか、
ママ自身が幸せを感じているかどうかが子育てにおいても、とても大事だと思っています。

 

子どもの成長はまわりの環境に大きく左右されます

 

その笑顔を守るためには、まずお金の問題を解決することが必要不可欠です。
それをしなければ、ずっとストレスフルな生活の悪循環は続いていきます。
その連鎖を止められるのは自分しかいません。

 

子どもが生まれてからイライラしている時間、多くないですか?
自分の時間が持てず、常にやらなきゃいけないことに追われていませんか?

私は出産してから、自分の時間がない生活。
特に家事・育児・仕事だけして毎日が終わってしまい、
楽しみもない我慢ばかりの、鍛錬のような生活がツラく
生き方に疑問を持つようになりました。

頑張って働いてもお給料が上がるわけでもなく、
いつまでこんな生活を続けなきゃいけないのか。

 

そう思ったとき、「自分の人生立て直したい!」という感情が出てきたんですよね。

共働きなのに、ワンオペ育児であることが不平等すぎて
常に旦那に対してイライラしていました。

そんな嫌な相手と無理して一緒にいることで、癒しの空間であるはずの自宅にピリピリした空気が漂い、
一息つける場所がどこにもなくなっていたことがイヤでした。

ずっと空気の悪いところで生活する必要はないと思ったので、
私は出産前ではありましたが離婚を決意したのです。

 

でも、自分が考えていた以上に収入が下がってしまったり、
受けられる支援がなかったりと、離婚後1年間はとても苦しい生活をしていたので、
離婚前からしっかり準備をすることの大切さを肌で感じていました。

だからこそ、どんな部分で損しやすいのか、
離婚後の生活も考えて準備をしておかなければなりません。

ひとりで子育てをしていく覚悟をしているからこそ、
そこに興味があると思うので、私の過去を振り返りながらお話ししていきますね。

1歳の誕生日をきっかけに、家族崩壊
“看護師は白衣の悪魔“を再認識

今から5年前、長男が4か月くらいの頃
新人時代から働いていた急性期の総合病院に産休取得後、復帰したのですが、

長男が1歳の時、残業ばかりの毎日に急に変わり、仕事との両立ができず、抑うつになってしまいました。

小さい子供を抱えながら仕事をすると、通常1歳までは育児時間として、1時間時間短縮勤務ができるのですが、
1歳を過ぎると使えなくなってしまいます。(ただし育児介護休業法では時短勤務可能)

なので、長男の1歳の誕生日をきっかけに、毎日4~6時間残業で、
朝は7時に家を出て、夜は22時・23時に帰ってくるという生活になってしまったんです。

しかもワンオペ育児です。

 

保育園激戦区だったので、認可保育園に入ることができず、院内保育園に入りました。

看護師のための保育園でもあったので、夜勤時の預かりもあり、
基本的には何時まででも保育可能というスタンスでした。

 

つまり、
何時間でも子どもの面倒は見るから残業しなさいよという事だったんですよね。

私は「そんな遅くまで子どもを預けながら仕事をするというような子育て、
生活がしたくて、働いているわけではない。」と、

子どものメンタルへの影響も心配になり、働き方を変えたい、病棟を異動したいと
何度も上司(師長)へ訴えました

が返ってくる言葉は
「私たちもそうやって働いてきたから大丈夫。子どもは育つ」でした。

 

人の健康を守る看護師の言葉とは思えないですが、
看護師の世界こそ仲間や子どもの健康状態を気遣ってはくれません。

子どもが熱出しても、あからさまにため息をつかれ、
どうにか連れて出勤できないの?」です。

 

結局、長男が起きている状態で私と会える時間が突然減りました。
毎日1~2時間しかコミュニケーションがとれないような生活になりました。

さらには食事もまともに食べられない(時間的に料理ができない&保育園での夕食はごはんのみ)、
お風呂にも入れてあげられない生活が続き、精神的にも不安定になり夜泣きがひどくなりました。
そして持病のアトピーもひどくなってしまったんです。

 

子どもにたくさんのストレスを与えてしまいました。


そして私自身もワンオペ育児で夜泣きによる睡眠不足と疲労がどんどんたまっていき、
1歳の誕生日からたった1ヶ月で抑うつになってしまいました。

 

抑うつになり身体がだるくなる、眠気や頭痛、脱力感、震えなどがひどくなるほか、
感情がなくなってしまいました。
何もしたくない、笑えない、子どもが泣いていても何も感じなくなっていたんです。

あやすこともせずただ放置していました。

それでもまだ正常な判断力が残っていたので、
ご飯をあげる、オムツを変える、お風呂に入れるはできていました。
でも、抱っこしてあげたり遊んであげることができませんでした。

 

精神的な関りが全くできなくなってしまったんですよね。
ほぼネグレクト状態でした。

 

妊娠前まで6年間も小児科病棟で働いていたのにも関わらず、
虐待の勉強や対応などもしてきたのに、
自分が虐待する立場になってしまったんです。

 

過労と睡眠不足、仕事のストレス、
初めての育児を一人で行っていたことで過度の緊張状態が続いていたなど、
たくさんの原因が重なってしまいました。

今思えば、栄養状態も悪く、うつ症状を引き起こしやすくしていたなとわかりますが、
当時は自分のことを考える余裕すらありませんでした。

ママはたくさんの我慢と努力の上で成り立っています。

自分の意志とは無関係に虐待はおこる

毎日毎日ちょっとしたストレスが積み重なり
発散する場所もなくどんどん積み重なっています。

でも、私のようにうつでネグレクトや
身体的虐待って誰でも起こしてしまう可能性があります。

育児と虐待は常に隣り合わせです。

 

虐待のニュースを見るたびに
「ありえない」
「子どもなんか産まなきゃいいのに」という声が聞こえてきますが、

私は他人事だとは思えません。
当事者にしかわからない状況があります。

自分がしたくて虐待しているわけではなく、
虐待にならざるを得ない環境になってしまっている。
そのことにまわりが気づいてあげられないのです。

 

でもこれは防ぐことができる問題でもあります。
ただし、ママのうつや虐待を防ぐにはお金の余裕が必須です。

 

世界中で活動している心理カウンセラーの先生も、
心の問題解決の前にまず解決することはお金の問題だと話されていました。

心や認知への影響を与える全ての原因はお金にあったんです。

 

お金がたくさんあればいいというわけではないですが、
自分の理想の生活をするためには、
その生活を維持できるくらいのお金の余裕は必要です。

1000万円失う離婚

子どもが生まれてからイライラしてばかりだし、
自分の生活はこんなに変わってしまったのに、

何も変ろうとしない旦那に対しても嫌な感情ばかりになり一緒にいるだけでツライ。
私はいつもそう思って過ごしてきました。

日本の社会はまだまだ、男は仕事、女は家事育児、
という風潮が強く残っています。

収入が減って、共働きじゃないとやっていけないのに家事育児は女の仕事のまま。
男は手伝い感覚でいることで時代とともに、
ママの負担ばかりが増えていっています。

 

ママは家事・育児・仕事で常に時間に追われ、大変な思いをしているのにもかかわらず
自分のことは後回しにされて、、自分のごはんがない、、、と機嫌を損ねる夫。
性格がきつくなった、身なりも気にしなくなった、、、と女としてダメ出しをしてくる夫。

いませんか?

イライラする事増えますよね。

母親は自分の時間も身体も心もまるごと費やしているのに夫はわかってくれず、
出産後は夫婦関係が大きく変わることがとても多いです。
子どもが小さい時期ほど、ママのストレスは強いのです。

 

イライラして、我慢ばかりするくらいなら離婚したい
そう思うのも自然な流れだと思います。

生理的にもうダメとなると、一緒に過ごすことがどれほど苦痛か痛いほどわかります。
でも、感情が先走って、離婚後の生活をイメージできずに離婚してしまうと、
どうなりますか?

 

離婚直後に100万円以上、
長い目で見ると1000万円以上お金を失ってしまう事も。

離婚したいという気持ちばかりが強くなり、離婚するための方法は考えるけど、
離婚後の生活が具体的にイメージできないという人は案外多くいらっしゃいます。

だって、10年後、20年後の未来なんて想像できないですよね・・・。

時代の流れが速いからこそ、どうなるかなんてわからない。
そんな気持ちもよくわかります。

でも離婚はゴールではなく、あくまでもスタート地点なんです。
ゴールまでの道筋をある程度考えておかなければいけません。

特に離婚前後は戸籍や住民票の移動や、
保育園・学校の手続き、住所・氏名変更に銀行口座やクレジットカード、
各種証券、水道光熱費などの修正、児童扶養手当やひとり親医療費の助成など、

様々な支援制度があり、これだけでも膨大な量になり、手続きに追われます。

 

そしていざ落ち着いたとき、
赤字ばかりで貯金を切り崩す生活になってしまうケースがよくあります。

結果、収入が減る中、今以上に時間やお金に追われる生活にり
自分自身に精神的な余裕がなくなってしまい、子どもとの関係性も悪くなってしまう

なんてこともよく聞かれています。

母子家庭の約半分は貯金がほとんどできていないという統計もしっかり出ており、
母子家庭の貧困も社会問題になっています。

今収入が安定しているから…なんて思っていても、
あなたが体調を崩し働けなくなることや、
コロナの影響のように子どもの休みで働けなくなった、
勤務先の経営状態が悪化して、仕事がなくなってしまった…

なんていうパターンもあり得るので、離婚する前から様々なリスクや、
5年、10年、20年先をイメージして準備していく必要があります。 

 

離婚をして
子どもを一人で育てていくという決意をしているのであれば、
家計の基盤をつくる事は必須事項です。

今まで体験していないことだからこそ、不安は強いもの。
制度や手続きなど広く知っている人間から学び
たくましさと逆算力をしっかり身に付けていきましょう。

4年で1000万円以上捨てていた

私は離婚をきっかけに
生活費を200万円、離婚して落ち着いてからさらに
税金や社会保険料などで100万円以上削減することができました。

離婚前の生活を続けていたら
4年間で1000万円以上のお金を捨てていたことになるんです。

 

 

ここで質問です。
あなたはどうなったら心地よく過ごせますか?

・お金も時間もカツカツで、ストレスの原因である夫さえいなくなれば大丈夫。
・収入が増えればほどほどに働いて、自分も時間に追われずゆっくりできる。

どうでしょうか?

 

 

私は、後者を選びました。
シングルマザーだからこそ、働く時間と収入のバランスは難しいもの。
やみくもに働けばいいってものでもありません。

 

頑張って頑張って働いても、
時間にもお金にも追われる苦しい生活から抜け出せないのであれば、
今までと変わらないな。そう思ったのです。

 

 

だからこそ、自分のお金や時間の使い方はどうしていけばいいのか、
そしてもっと世の中の制度を有効活用できないかと、
たくさん支援制度やお金のこと、税金などのことを調べました。

 

 

私は元々貯金ができないタイプの人間で、
共働きで年間収入700万円ありましたが、それでも貯金はほぼなし

だからこそ離婚前後で家計を200万円以上見直しができました。
さらに起業したことで翌年100万円分ほどの固定費が削れたんですよね。

 

つまりたった2年間で300万円も家計が浮いたんです。
1年間の手取り収入分くらいまるっとムダなお金があったわけです。

 

逆に言うと離婚前の生活水準で固定費を払い続けていたら、
4年で1000万円以上のお金を捨てていたという事がわかりました。

恐ろしいことですよね。

 

 

今の私は、起業したこともあり、
結婚当時の1ヶ月の収入と同じくらい収入があります。

その収入をつくってこれたのも、
1つずつシミュレーションをして、
できることを実践、支援などを申請してきたからこそです。

 

 

私が生活で意識していることは

・もらえるものはしっかり請求。
・払わなくていいものには払わない。
・増えた分のお金は投資する
・時間は有限。少ない時間で効率よく収入を増やす。
・ママのストレスは増やさない。

この5つのみです。

バランスよく考えてきたからこそ家計をおさえることができ、事業投資ができました。
そして、家にいる時間を増やしながらも収入を増やすことができました

税金は無知の罰金

目に見える家計だけが固定費ではありません。

税金や社会保険料、保育料も立派な固定費で、
それだけでも年間100万円以上支払っているのです。

社会保険料は67万円から国保7万円に、住民税13万円から0円に、
保育料20万円から0円に。これだけで98万円の削減。

 

毎月約8万円分家計が浮くのです。

 

当たり前に払っているお金は本当に払い続けなければいけないのか
疑問を持つことから始めましょう。

 

経営者の中には税金は無知の罰金と言う人もいます。

私もまだまだ勉強中ですが、それらを少なくする方法はたくさんあります。

固定費として出費が多いのにもかかわらず、
当たり前のようにとられていることに疑問を持っていきましょう。

日本の制度・仕組みを味方につけて逆に活用していきましょう。

ママの笑顔から
たくさんのHappyが生まれる

でも、
心から笑うためにはお金が必要です。

私は元小児科看護師として、ママ自身が心から笑えているかどうか、ママ自身が幸せを感じているかどうかが子育てにおいても、とても大事だと思っています。

子どもの成長はまわりの環境に大きく左右されます

その笑顔を守るためには、まずお金の問題を解決することが必要不可欠です。

それをしなければ、ずっとストレスフルな生活の悪循環は続いていきます。その連鎖を止められるのは自分しかいません。

 

 

子どもが生まれてからイライラしている時間、多くないですか?

自分の時間が持てず、常にやらなきゃいけないことに追われていませんか?

 

 

私は出産してから、自分の時間がない生活。特に家事・育児・仕事だけして毎日が終わってしまい、楽しみもない我慢ばかりの、鍛錬のような生活がツラく、生き方に疑問を持つようになりました。

頑張って働いてもお給料が上がるわけでもなく、いつまでこんな生活を続けなきゃいけないのか。

そう思ったとき、「自分の人生立て直したい!」という感情が出てきたんですよね。

 

共働きなのに、ワンオペ育児であることが不平等すぎて常に旦那に対してイライラしていました。

そんな嫌な相手と無理して一緒にいることで、癒しの空間であるはずの自宅にピリピリした空気が漂い、一息つける場所がどこにもなくなっていたことがイヤでした。

ずっと空気の悪いところで生活する必要はないと思ったので、私は出産前ではありましたが離婚を決意したのです。

 

でも、自分が考えていた以上に収入が下がってしまったり、受けられる支援がなかったりと、離婚後1年間はとても苦しい生活をしていたので、離婚前からしっかり準備をすることの大切さを強く感じています。

だからこそ、どんな部分で損しやすいのか、離婚後の生活も考えて準備をしておかなければなりません。

ひとりで子育てをしていく覚悟をしているからこそ、そこに興味があると思うので、私の過去を振り返りながらお話ししていきますね。

1歳の誕生日看護師は白衣の悪魔“を再認識

今から5年前、長男が4か月くらいの頃
新人時代から働いていた急性期の総合病院に産休取得後、復帰したのですが、

長男が1歳の時、残業ばかりの毎日に急に変わり、仕事との両立ができず、抑うつになってしまいました。

小さい子供を抱えながら仕事をすると、通常1歳までは育児時間として、1時間時間短縮勤務ができるのですが、
1歳を過ぎると使えなくなってしまいます。(ただし育児介護休業法では時短勤務可能)

なので、長男の1歳の誕生日をきっかけに、毎日4~6時間残業で、朝は7時に家を出て、夜は22時・23時に帰ってくるという生活になってしまったんです。

しかもワンオペ育児です。

保育園激戦区だったので、認可保育園に入ることができず、院内保育園に入りました。

看護師のための保育園でもあったので、夜勤時の預かりもあり、
基本的には何時まででも保育可能というスタンスでした。

つまり、
何時間でも子どもの面倒は見るから残業しなさいよという事だったんですよね。

私は「そんな遅くまで子どもを預けながら仕事をするというような子育て、生活がしたくて、働いているわけではない。」と、

子どものメンタルへの影響も心配になり、働き方を変えたい、病棟を異動したいと何度も上司(師長)へ訴えました

が返ってくる言葉は
「私たちもそうやって働いてきたから大丈夫。子どもは育つ」でした。

人の健康を守る看護師の言葉とは思えないですが、看護師の世界こそ仲間や子どもの健康状態を気遣ってはくれません。

子どもが熱出しても、あからさまにため息をつかれ、「どうにか連れて出勤できないの?」です。

結局、長男が起きている状態で私と会える時間が突然減りました。


毎日1~2時間しかコミュニケーションがとれないような生活になりました。

さらには食事もまともに食べられない(時間的に料理ができない&保育園での夕食はごはんのみ)、


お風呂にも入れてあげられない生活が続き、精神的にも不安定になり夜泣きがひどくなりました。


そして持病のアトピーもひどくなってしまったんです。

 

子どもにたくさんのストレスを与えてしまいました。


そして私自身もワンオペ育児で夜泣きによる睡眠不足と疲労がどんどんたまっていき、1歳の誕生日からたった1ヶ月で抑うつになってしまいました。

 

抑うつになり身体がだるくなる、眠気や頭痛、脱力感、震えなどがひどくなるほか、感情がなくなってしまいました。

何もしたくない、笑えない、子どもが泣いていても何も感じなくなっていたんです。

あやすこともせずただ放置していました。

それでもまだ正常な判断力が残っていたので、ご飯をあげる、オムツを変える、お風呂に入れるはできていました。
でも、抱っこしてあげたり遊んであげることができなかったんです。

精神的な関りが全くできなくなってしまったんですよね。
ほぼネグレクト状態でした。

妊娠前まで6年間も小児科病棟で働いていたのにも関わらず、

虐待の勉強や対応などもしてきたのに、自分が虐待する立場になってしまったんです。

過労と睡眠不足、仕事のストレス、初めての育児を一人で行っていたことで過度の緊張状態が続いていたなど、
たくさんの原因が重なってしまいました。

今思えば、栄養状態も悪く、うつ症状を引き起こしやすくしていたなとわかりますが、当時は自分のことを考える余裕すらありませんでした。

ママはたくさんの我慢と
努力の上で成り立っています。

自分の意志とは無関係
虐待はおこる

毎日毎日ちょっとしたストレスが積み重なり 発散する場所もなくどんどん積み重なっています。

でも、私のようにうつでネグレクト、身体的虐待って誰でも起こしてしまう可能性があります。

育児と虐待は常に隣り合わせです。

虐待のニュースを見るたびに
「ありえない」
「子どもなんか産まなきゃいいのに」という声が聞こえてきますが、

私は他人事だとは思えません。
当事者にしかわからない状況があります。

自分がしたくて虐待しているわけではなく、虐待にならざるを得ない環境になってしまっている。

そのことにまわりが気づいてあげられないのです。

でもこれは防ぐことができる問題でもあります。

ママのうつや虐待を防ぐにはお金の余裕が必須です。

世界中で活動している心理カウンセラーの先生も、心の問題解決の前にまず解決することはお金の問題だと話されていました。

心や認知への影響を与える全ての原因はお金にあったんです。

お金がたくさんあればいいというわけではないですが、自分の理想の生活をするためには、その生活を維持できるくらいのお金の余裕は必要です。

1000万円失う離婚

子どもが生まれてからイライラしてばかりだし、自分の生活はこんなに変わってしまったのに、

何も変ろうとしない旦那に対しても嫌な感情ばかりになり一緒にいるだけでツライ。私はいつもそう思って過ごしてきました。

日本の社会はまだまだ、男は仕事、女は家事育児、という風潮が強く残っています。

収入が減って、共働きじゃないとやっていけないのに家事育児は女の仕事のまま。男は手伝い感覚でいることで時代とともに、ママの負担ばかりが増えていっています。

 

ママは家事・育児・仕事で常に時間に追われ、大変な思いをしているのにもかかわらず

自分のことは後回しにされて、、自分のごはんがない、、、と機嫌を損ねる夫。性格がきつくなった、身なりも気にしなくなった、、、と女としてダメ出しをしてくる夫。いませんか?

イライラする事増えますよね。

 

母親は自分の時間も身体も心もまるごと費やしているのに夫はわかってくれず、

出産後は夫婦関係が大きく変わることがとても多いです。子どもが小さい時期ほど、ママのストレスは強いのです。

イライラして、我慢ばかりするくらいなら離婚したい。そう思うのも自然な流れだと思います。

 

生理的にもうダメとなると、一緒に過ごすことがどれほど苦痛か痛いほどわかります。

でも、感情が先走って、離婚後の生活をイメージできずに離婚してしまうと、どうなりますか?

離婚直後に100万円以上、長い目で見ると1000万円以上お金を失ってしまう事も。

離婚したいという気持ちばかりが強くなり、離婚するための方法は考えるけど、離婚後の生活が具体的にイメージできないという人は案外多くいらっしゃいます。

だって、10年後、20年後の未来なんて想像できないですよね・・・。

時代の流れが速いからこそ、どうなるかなんてわからない。
そんな気持ちもよくわかります。

 

でも離婚はゴールではなく、あくまでもスタート地点なんです。

ゴールまでの道筋をある程度考えておかなければいけません。

 

特に離婚前後は戸籍や住民票の移動や、保育園・学校の手続き、住所・氏名変更に銀行口座やクレジットカード、各種証券、水道光熱費などの修正

児童扶養手当やひとり親医療費の助成など、様々な支援制度があり、これだけでも膨大な量になり、手続きに追われていざ落ち着いたとき、赤字ばかりで貯金を切り崩す生活になってしまうケースよくあります。

 

結果、収入が減る中、今以上に時間やお金に追われる生活になってしまい、自分自身に精神的な余裕がなくなってしまい、子どもとの関係性も悪くなってしまう

なんてこともよく聞かれています。

母子家庭の約半分は貯金がほとんどできていないという統計もしっかり出ており、母子家庭の貧困も社会問題になっています。

今収入が安定しているから…なんて思っていても、あなたが体調を崩し働けなくなることや、コロナの影響のように子どもの休みで働けなくなった、勤務先の経営状態が悪化して、仕事がなくなってしまった…

なんていうパターンもあり得るので、離婚する前から様々なリスクや、5年、10年、20年先をイメージして準備していく必要があります。 

離婚をして
子どもを一人で育てていくという決意をしているのであれば、家計の基盤をつくる事は必須事項です。

今まで体験していないことだからこそ、不安は強いもの。

制度や手続きなど広く知っている人間から学びたくましさと逆算力をしっかり身に付けていきましょう。

4年で1000万円以上お金を捨てていた

私は離婚をきっかけに
生活費を200万円、離婚して落ち着いてからさらに税金や社会保険料などで100万円以上削減することができました。

離婚前の生活を続けていたら4年間で1000万円以上のお金を捨てていたことになるんです。

ここで質問です。
あなたはどうなったら心地よく過ごせますか?

・お金も時間もカツカツで、ストレスの原因である夫さえいなくなれば大丈夫。

・収入が増えればほどほどに働いて、自分も時間に追われずゆっくりできる。

どうでしょうか?

私は、後者を選びました。
シングルマザーだからこそ、働く時間と収入のバランスは難しいもの。

やみくもに働けばいいってものでもありません。

頑張って頑張って働いても、時間にもお金にも追われる苦しい生活から抜け出せないのであれば、今までと変わらないな。そう思ったのです。

だからこそ、自分のお金や時間の使い方はどうしていけばいいのか、そしてもっと世の中の制度を有効活用できないかと、たくさん支援制度やお金のこと、税金などのことを調べました。

 

私は元々貯金ができないタイプの人間で、共働きで年間収入700万円ありましたが、それでも貯金はほぼなし

だからこそ離婚前後で家計を200万円以上見直しができました。さらに起業したことで翌年100万円分ほどの固定費が削れたんですよね。

つまりたった2年間で300万円も家計が浮いたんです。

1年間の手取り収入分くらいまるっとムダなお金があったわけです。

逆に言うと離婚前の生活水準で固定費を払い続けていたら、4年で1000万円以上のお金を捨てていたという事がわかりました。

恐ろしいことですよね。

今の私は、起業したこともあり、
結婚当時の1ヶ月の収入と同じくらい収入があります。

その収入をつくってこれたのも、
1つずつシミュレーションをして、できることを実践、支援などを申請してきたからこそです。

 

私が生活で意識していることは

・もらえるものはしっかり請求。
・払わなくていいものには払わない。
・増えた分のお金は投資する
・時間は有限。少ない時間で効率よく収入を増やす。
・ママのストレスは増やさない。

この5つのみです。

バランスよく考えてきたからこそ家計をおさえることができ、事業投資ができました。

そして、家にいる時間を増やしながらも収入を増やすことができました

税金は無知の罰金

目に見える家計だけが固定費ではありません。

税金や社会保険料、保育料も立派な固定費で、それだけでも年間100万円以上支払っているのです。

社会保険料は60,000円から5,000円に、住民税12,000円から0円に、保育料36,000円から0円に。これだけで毎月約10万円分家計が浮くのです。

そうなるとあなたの生活はどうなりますか?

当たり前に払っているお金は本当に払い続けなければいけないのか疑問を持つことから始めましょう。

経営者の中には税金は無知の罰金と言う人もいます。

私もまだまだ勉強中ですが、それらを少なくする方法はたくさんあります。日本の制度・仕組みを味方につけて逆に活用していく賢さ身に付けましょう。

★アップした養育費だけで大学費用になる

 養育費の算定表といって、調停や裁判などで活用されるひょうがあるのですが、実はその表をもとに養育費を決めてしまう人もとても多くいます。

しかし、その相場とされている金額ではとても少なく、「もらえるだけまし・・・」と思いながらも生活もカツカツになってしまうケースとても多いです。

 でも月々2万円アップするだけで、20年後には大学費用が賄える金額になるんですよね。

それを知っているだけでも、金額を増やしたい!と思うのではないでしょうか。

そんな養育費の金額アップのための交渉スキルや、そもそもどれくらいの金額があった方がいいのか、一つずつ考えていく必要があります。

★40万円の取りこぼしをなくす

 日本の社会のながれから、結婚すると世帯主は夫、子どもの扶養も夫の方に入れるケースがとても多いです。

 しかし、そのまま離婚をしてしまうと、離婚して子どもを育てているのは自分なのに、子どもを扶養していないことにされ、収入源の1つである児童扶養手当をもらえないということに・・・。

 本当はもらえるお金なのに、「対象外です」と言われ、よくわからないからそのままあきらめてしまう人が多いんです。

図表の事例ではもらえるはずの42万円分まるっと逃してしまいます。

そのように逃してしまっているお金がないかどうか、しっかり確認をして手続きをしましょう。

★コツコツ投資はコスパ最強

さらに、最近話題の積立投資です。
活用したことありますか?

この投資は収入が少ない人ほどできるだけ早めに始めておくべき投資です。

ただ貯金をしている人と比べると、事例の月々3万円積み立てたケースでは、
20年後には2倍50年後には10倍も資産の金額が変わってしまいます。

もちろん選ぶ投資先の運用結果によって金額は変わってきますが、積立投資にはこれだけ威力があるんです。

少子高齢社会だからこそ、日本の社会保障費がどんどん増えていきます。消費税などもどんどん増えていっているので、働いても働いても中々手取り収入は増えにくいですね。

なので自分が働くのではなく、お金に働いてもらう方法をつくるのはもはや必須の時代となっています。

収入を増やせる人は一つ一つやるべきことをやって、増やすための仕組みをどんどん作っている人です。

やったかやらないかだけでも、1億というお金は余裕で変えられるので、今まだ若いうちに自分の収入基盤をつくっておくことが大事です。

講座の目的は月5万円の
余裕をつくる事

今回の講座で学ぶことは、
人生において生活の基盤をつくるための大事な部分であります。

お金がすべてではありません。

でも、最低限のお金がなければ心が荒んでいきます。
時間を増やすこともできず、毎日悪口を言いあっているような環境に身を置いて、人間関係に悩み続けなければならないのです。

・自分の心地よい働き方を続けられる
・収入のリスク分散ができ、できるだけ働く時間を減らす
・自分の好きや得意を伸ばして収入につなげる


こんな部分もしっかりと考えられるようになってほしいと思っています。

でも、基礎を飛ばしてしまっては遠回りになってしまう、だからこそ、お金に対する考え方をしっかり身に付けていってほしいと思い、何度でも見返して学べるよう動画講座としてまとめました。

まずは生活費の余裕を最低でも5万円/月は作りましょう。

誰に相談するかで
人生は180度変わる

様々な制度があり、自分の状況がどうなのか一つ一つ調べると、手間も時間もかかります

ただでさえ家事・育児・仕事で時間に追われている生活をしているのに、
調べる時間も全然ありません。

さらに、仕事をしていると役所など自治体の窓口などにも事前に相談に行くことができない。

そして役所に行っても意外とうわべだけの対応になったり、様々な課をたらいまわしにされたりと、解決まで支援してくれないという事もよく起こっています。

大きい都市になればなるほど、役所のスタッフは自分たちが担当している業務しか把握していないのです。(配置換えも多いから、自分の担当業務すら把握できていないケースも多いですよね)

 

 

講座ではやらなければならないこと、手続きの流れなどを動画でまとめています。

また、財産分与や養育費などはテンプレートを使ってそこに数字を当てはめていけば、自分にあった請求額をしっかり提示することができるようにしてあります。

そういったテンプレートを使って、しっかり金額の妥当性が出れば、何もない状態で交渉するより、説得力が増すのでもらえる金額を増やすことも可能となります。

 

実際に離婚調停等でも何も言わなければ、算定表の金額にされてしまいがちなんです。

しかしが、それでは少ない、という
根拠をしっかり提示できれば、
金額がアップするケースは多くあります。

特に女性は感覚的に話をする傾向があるので、その数字の根拠を伝えて交渉する、という事が苦手でもあります。

 

 

①養育費3万円じゃ生活が厳しいから5万円にしてほしい。

②大学費用に1000万円貯めるのに、毎月6万円貯めなければいけないんだけど、今の収入が毎月14万円で、生活費に10万円、保育料で3万円かかるから私が貯められるのは1万円しかない。○○の将来のために5万円必要だから、養育費は5万円必要。

 

どっちが説得力ありますか?

 

交渉を考えながら、自分の必要な養育費の金額を出していくことがとても大事です。

多くの男は養育費の金額下げたいと思っている生き物なのです。自分が子どを育てなければいけないという気持ちが芽生えにくいのです。

養育費払わない人も圧倒的に多いんですよね。養育費をもらっているのは母子家庭では約2割しかいません。

養育費の取り決めや、金額の調整、そして確実に養育費を払い続けてもらうための方法は確実に取り入れていきたいところです。

弁護士に相談できればいいですが、金銭的にも相談できないのであれば他に相談者を見つけるべきです。

 

また、10年先20年先のお金が具体的な数字でイメージできるだけで、今やるべきことが明確になるので、どこを節約すればいいのか、どれくらい貯金ができるのか、旅行や好きなものをどれくらい使えるのか、見えてきます。

例えば、漠然とお金を貯めたいと思っていても、毎月どれくらいの金額を貯めればいいのかわからなければ、

ただがむしゃらに節約しなければなりません。自分の食べたいものを我慢して節約しても、結果貯金ができない。

根本的な問題が解決できないと、方法も間違えてしまいます。

10年間で500万円貯めたいという目標があれば、1年間にためる目標は50万円です。1ヶ月にしたら約4万円です。

その4万円捻出するにはどうしたらいいのか、具体的に考えることができますね。

 

 

①生命保険や通信費の見直しだけで賄える

②ボーナスを活用して、毎月2万円、ボーナス夏冬13万円ずつ貯金

③養育費または児童扶養手当を使わないで貯金

④実は4万円もいらない、3万円積立投資をする

⑤副業で4万円稼ぐ

などなどたくさんの具体策が出てきます。

 

 

どうにかしなければならないお金が具体的に見えてくると、スーパーで5円とか割引の商品を見比べたり、こまめに水道を止めたりこまごまとしたストレスのかかる節約もしなくて済むのです。

数円の割引のためにスーパーをはしごするなんてもってのほかです。その時間があるならお金を増やすための方法を考えましょう。

少しでもムダな節約や時間、ストレスは減らしましょう!!

お金、生命時間、モノ、人間関係、仕事自分の目指す生活を手に入れるためには、あらゆるもので断捨離は必要です。

何かを手放さなければ、自分が欲しいものは手に入りません。

 

離婚した女性は美しい

離婚した女性をたくさん見てきましたが、みなさん憑き物が取れたかのように、すっきりしていて、清々しいんです!

明らかに表情が変わります!!自分では気が付かないかもしれませんが、自分の人生を楽しもうとできるだけでも、見た目にも大きな違いが出るんですよね♪イキイキすると肌にハリもも出て、とてもキレイなんです。

 

でも、離婚前は家事・育児・仕事だけして毎日が終わってしまい、楽しみもない我慢ばかりの、鍛錬のような生活になっている人多いと思います。

頑張って頑張って働いてもお給料が上がるわけでもなく、小さな子どもに我慢をさせなければならず、いつまでこんな生活を続けなきゃいけないのか。

そんな悩みや葛藤を持ちながら、人生の迷子になっている状態は、表情にも不安や疲れが表れているんですよね。

 

たしかに、離婚すると収入は半減、パート主婦であればそれ以下になります。

だからこそ、
「子どもを育てるための生活費や将来のための教育費もつくっていかなければならない。」

「共働きでもなかなか思い通りに貯金ができなかったのに、貯金していくことができるのだろうか・・・」

「自分には何もできることがないから、離婚しても生活できるんだろうか…。」

 

というように生活費のことを考えると中々踏み出せないというケースもとても多いです。
そして、我慢ばかりになっているママが多いという現状にもつながります。

 

この環境では、自分がどんどんつらくなっていくのはわかるけど、生活が不安で、踏み出せる勇気も自信もない。

でも一緒にはいたくないし、前のように気持ちが戻る気もしない。いっそのことなら事故にあってしまったらいいのに…なんて考えがよぎるほど、モヤモヤのループにはまってしまいます。

 

じゃあ、その不安をまず解決できれば、離婚へも勢いをつけて踏み出せるのではないでしょうか。

だからこそ、お金の基盤を整えることが離婚を考えるうえで重要です。

6000人以上の母子看護を
経験した心強さ

看護師13年目、小児科病棟6年、小児予防接種外来&母子支援1.5年で通算6000人以上の母子と関わってきています。 虐待や離婚相談、シングルマザーの相談など多岐にわたって対応、相談を受けてきました。

例えば、母子家庭で子どもを3人育てているが、ずっと専業主婦だったので働き方がわからないという母親の就労支援を行ったり、

急にうつ病を発症した幼児2人を育てる母親の病状だけではなく家庭や育児、仕事などの相談、

献身的な夫だと思っていたら、実はモラハラ夫で誰も気がつかずに、うつ病が悪化して発覚といったケースでの離婚相談など、

母子家庭の生活や、夫婦関係、ワンオペ育児、産後うつなどの問題にに取り組んできました。

 

最近では育児中の疲労や栄養不足などで精神疾患を発症、予備軍となっている方がとても多く、問題も複雑化しています。

そのため、一般的な離婚問題だけに焦点を当てていては、根本的な問題解決ができないため、母親自身のメンタルや健康状態にも注意して関わっていく必要があります。

そのため、医学的知識や経験はとても重要な部分なんです。

ただ、メンタルへ強い影響を与えるのがお金の不安であるため、そこのサポートができるようファイナンシャルプランナーの資格を取りました。

ファイナンシャルプランナー
として生活に密着

 離婚といえば弁護士ですが、彼らの仕事は離婚するための相談や、より良い条件でできるだけもめずに双方が納得いく形で離婚してもう事です。でも一番大事なのは離婚後の生活です。

 離婚後の働き方や健康状態、精神的な部分などのアドバイスまではできないため、離婚したはいいけど、離婚後の生活がきつくて時間もお金も余裕がない・・・なんて人が多くいます。

 そもそも弁護士は着手金、成功報酬金も高く、全国平均でも58万円もかかってしまいます。なので、そもそも依頼するのが難しいというケースも多くありますね。(9割は話し合いで決まる協議離婚です)

なので、離婚する・しないで、もめている場合は弁護士に依頼するのが一番なのですが、ひとり親としての生活をしっかり組み立てたいと考えた時には弁護士だけでは不十分な場合が多く、そこをファイナンシャルプランナー(FP)の私が補える役割を持っています。

FPは税金、保険、相続、事業承継、不動産、金融資産など幅広く学ぶ国家資格です。FPもみんなそれぞれ得意とする分野は違うのですが、私は妊娠~乳幼児期の子育て世帯のお金や離婚関係のお金や制度に関して中心に学んできました。

さらに、個人事業主としてもビジネスマンの働き方とお金に向き合ってきたからこそ、収入と所得の関係など学びました。

事業主側に立つと、本当に見える世界は変わります。それは制度1つにしても全く考え方が変わるのです。例えば同じ手取り収入でも、所得を減らすことができれば保育料もかからなくなる、という状況にもなります。

様々な視点から日本の制度みると、活用の幅が増えるので、今必要としている人たちに届けていきたいと思い、講座をつくる事にしました。

弁護士や行政ではできない部分をサポートし、人生のパートナーとして長く付き合っていける関係を目指しています。シングルマザーとしての生活や副業・起業などのサポートも可能なため、働く時間を減らして収入を増やすといった部分もサポートができます。

 

うつ・ネグレクト・貯金ゼロ
からの這い上がり

 多くの女性が体験する結婚・妊娠・出産だけではなく、子どもが1歳の時、過重労働で残業時間が80時間/月 以上となり、さらに夜泣きもひどい時期にワンオペ育児だったため、抑うつ+ネグレクト(育児放棄)状態になっていました。

しかも実は同時期に旦那の勤める会社が倒産して2人して休み、収入がない状態になってしまったこと。消費者金融からの督促状が届き、結婚前の借金が発覚したこともありました。

 妊娠中から生まれるまでずっとつわりがひどく、2人の出産で6回入院、手術2回したこと。出産翌日から資格取得勉強をし、4か月で2級FP技能士合格。
次男出産前に離婚したりシングルマザーで起業をしたりと濃い期間を過ごしています。

 そもそも独身時代~結婚生活では代表的な貯金なし家計であったり、看護師しながらの副業も経験もあります。そして、自分の趣味(スノーボードや水遊び)を満喫するような暮らしを送っていたため、出産によって急にすべてのことができなくなった育児へのリアリティショック、師長からの嫌がらせ、彼氏が失踪などなど豊かな経験をしてきました。

 

 でも一番は家事・育児・仕事だけに追われる生活で自分の楽しみを持てない、そんな毎日に「何のために働いているんだろう」という疑問を持つようになる、ママの気持ちを痛いほどわかります。

ママの働き方(労務関係)、心と身体の健康、母子関係、家計管理にかんして自分がたくさん困って、たくさん調べてきました。

だからこそ、離婚で一番重要なのは様々な視点でお金のことを考えるという事。それができないことには自分の人生も変えられないという事がわかりました。

看護師のベースがあるからこそ、人一倍寄り添ったサポートができプラスα解決策をお伝え出来ることが、HaMaLife 高梨子の最大の強みでもあると思っています。

離婚準備に必要な3ステップを徹底サポート

第1編:相手からもらえるお金・財産分与と養育費について

・財産分与の方法、対象財産
・財産分与での注意点
・生活に見合った養育費の金額の出し方
・養育費交渉の仕方
・確実に養育費をもらい続けるための制度活用

離婚後の生活イメージができることで、自分にとって必要な養育費などのお金の金額がわかるようになります。そうすることで、相場として示されている金額よりもUPして請求することができ、自分の生活にも少し余裕ができるように。

第2編:国や行政からもらえるお金~公的支援制度について~

・児童扶養手当のもらえる人、もらえない人。
・もらえないと言われた人の対処法(実はもらえるようになるケースも多くあります)
・教育費支援
・就労支援
・生活支援

働いているママが特に損するケースが多く、もらえるお金があっても日本の制度の仕組み上、もらえないケースがよくあります。仕組みをしっかり理解することで、30万円、50万円ともらえるお金が増えます。

第3編:家計簿なしで貯金UP

・家計簿なし家計、スケジュール整理で50万円UP
・ポイントを抑えた家計の見直し
・お金の運用、つみたて投資の活用

自分の家計の見直し方のポイントをしっかりおさえることで、スーパーで5円10円の割引を気にしながら生活するようなストレスフルな節約から抜け出すことができ、1ヶ月だけでも数万円分の家計がプラスになっていきます。

また、今後の人生のプランの作り方を知っているだけでも、養育費の申請額UPにもつながります。

HaMaLifeはあなたの
離婚・シンママ準備を
サポートします

✿月5万円の余裕をつくる動画講座

39,800円(税別)

内容:離婚・シンママ準備動画講座
 第1編:離婚相手からもらうお金
 第2編:申請すればもらえるお金
 第3編:ズボラ家計の増やす力UP

テンプレートを用いて、現状の整理や今後の問題解決に結びつけます。
メール・LINEサポート(相談し放題)半年間しっかりサポートいたします。

※もし途中で直接相談したい!となった場合は、プラス5万円となりますのでご了承ください。

✿直接相談で確実に月5万円以上増やす

88,800円(税別)

内容:離婚・シンママ準備動画講座  
 第1編:離婚相手からもらうお金
 第2編:申請すればもらえるお金
 第3編:ズボラ家計の増やす力UP

テンプレートを用いて、現状の整理や今後の問題解決に結びつけます。
メール・LINEサポート(質問し放題)
30分×8回のオンライン相談チケット付き
半年間しっかりサポートいたします。

離婚や家計、投資などについてシミュレーションも対応可能です。その際は事前にヒアリングシートを記入していただきます。

※基本的にはクレジットカード一括払いとなっております。分割払いや銀行振り込みをご希望の際はLINEでご相談ください。

9/15まで期間限定の超濃厚な内容です!

 全てをマンツーマンで相談を受けたとすると、総額で30万円以上、月2回の相談とした場合は6か月もかかってしまうような内容になっております。

私自身は一人で相談をお受けしているため、上記のような方法を選んでしまうと、サポートできる人の人数も地域も限られてしまい、たくさんの人の悩みを解決することができません。金額の面でも時間の面でもハードルが上がってしまいますよね。

なので、通信教育として動画で講座を受講してもらう方法をとり、ここまで金額を下げることができました。
この価格も今回限りのものとなり、1週間後には価格を戻します。また、今後内容を追加していくのでさらに有益な講座となり、その分価格もアップする予定ですので、気になる方はお早めに申し込みください。9月9日~9月15日までの限定価格となっております。

この金額すら難しい…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、講座料金のお金は家計の見直しや投資、支援制度などの活用によってすぐに手元に戻ってきます。しっかり活用、実践すればシングルマザーでも自分の力で資産1000万円以上つくる事もできるので、しっかり学んでもらえる内容となっております。

★アップした養育費だけで大学費用に?

 養育費の算定表といって、調停や裁判などで活用されるひょうがあるのですが、実はその表をもとに養育費を決めてしまう人もとても多くいます。

 しかし、その相場とされている金額ではとても少なく、「もらえるだけまし・・・」と思いながらも生活もカツカツになってしまうケースとても多いです。

 でも月々2万円アップするだけで、20年後には大学費用が賄える金額になるんですよね。それを知っているだけでも、金額を増やしたい!と思うのではないでしょうか。そんな養育費の金額アップのための交渉スキルや、そもそもどれくらいの金額があった方がいいのか、一つずつ考えていく必要があります。

★離婚初年度にもらえるお金UP

 日本の社会のながれから、結婚すると世帯主は夫、子どもの扶養も夫の方に入れるケースがとても多いです。

 しかし、そのまま離婚をしてしまうと、離婚して子どもを育てているのは自分なのに、子どもを扶養していないことになって、収入源の1つである児童扶養手当をもらえないケースがとても多いです。

 本当はもらえるお金なのに、「対象外です」と言われ、そのままあきらめてしまうんです。

そのように逃してしまっているお金がないかどうか、しっかり確認をして手続きをしましょう。

★コツコツ投資はコスパ最強

さらに、最近話題の積立投資です。
活用したことありますか?

この投資は収入が少ない人ほどできるだけ早めに始めておくべき投資です。

 

ただ貯金をしている人と比べると、事例の月々3万円積み立てたケースでは、20年後には2倍50年後には10倍も資産の金額が変わってしまいます。

もちろん選ぶ投資先の運用結果によって金額は変わってきますが、積立投資にはこれだけ威力があるんです。

 

少子高齢社会だからこそ、日本の社会保障費がどんどん増えていきます。
消費税などもどんどん増えていっているので、働いても働いても中々手取り収入は増えにくいですね。

なので自分が働くのではなく、お金に働いてもらう方法をつくるのはもはや必須の時代となっています。

収入を増やせる人は一つ一つやるべきことをやって、増やすための仕組みをどんどん作っている人です。

やったかやらないかだけでも、1億というお金は余裕で変えられるので、今まだ若いうちに自分の収入基盤をつくっておくことが大事です。

この講座の目的は月5万円の余裕をつくること

今回の講座で学ぶことは、人生において生活の基盤をつくるための大事な部分であります。
お金がすべてではありません。でも、最低限のお金がなければ心が荒んでいきます。
時間を増やすこともできず、毎日悪口を言いあっているような環境に身を置いて、人間関係に悩み続けなければならないのです。

・自分の心地よい働き方を続けられる
・収入のリスク分散ができ、できるだけ働く時間を減らす
・自分の好きや得意を伸ばして収入につなげる

こんな部分もしっかりと考えられるようになってほしいと思っています。
でも、基礎を飛ばしてしまっては遠回りになってしまう、
だからこそ、お金に対する考え方をしっかり身に付けていってほしいと思い、
何度でも見返して学べるよう動画講座としてまとめました。

まずは生活費の余裕を最低でも5万円/月は作りましょう。

誰に相談するかで人生180度変わる

離婚には様々な制度があり、自分の状況がどうなのか一つ一つ調べると、手間も時間もかかります

ただでさえ家事・育児・仕事で時間に追われている生活をしているのに、
調べる時間も全然ありません。


さらに、仕事をしていると役所など自治体の窓口などにも事前に相談に行くことができない。
そして役所に行っても意外とうわべだけの対応になったり、
様々な課をたらいまわしにされたりと、解決まで支援してくれないという事もよく起こっています。

大きい都市になればなるほど、役所のスタッフは自分たちが担当している業務しか把握していないのです。
(配置換えも多いから、自分の担当業務すら把握できていないケースも多いですよね)

 

今回の講座ではやらなければならないこと、手続きの流れなどを動画でまとめています。
また、財産分与や養育費などはテンプレートを使ってそこに数字を当てはめていけば、
自分にあった請求額をしっかり提示することができるようにしてあります。

 

そういったテンプレートを使って、
しっかり金額の妥当性が出れば、何もない状態で交渉するより、
説得力が増すのでもらえる金額を増やすことも可能
となります。

 

実際に離婚調停等でも何も言わなければ、算定表の金額にされてしまいがちなんです。

しかしが、それでは少ない、という
根拠をしっかり提示できれば、
金額がアップするケースは多くあります。

特に女性は感覚的に話をする傾向があるので、その数字の根拠を伝えて交渉する、という事が苦手でもあります。

 

①養育費3万円じゃ生活が厳しいから5万円にしてほしい。

②大学費用に1000万円貯めるのに、毎月6万円貯めなければいけないんだけど、
今の収入が毎月14万円で、生活費に10万円、保育料で3万円かかるから
私が貯められるのは1万円しかない。○○の将来のために5万円必要だから、養育費は5万円必要。

①と②どっちが説得力ありますか?

 

交渉を考えながら、自分の必要な養育費の金額を出していくことがとても大事です。
多くの男は養育費の金額下げたいと思っている生き物なのです。
自分が子どを育てなければいけないという気持ちが芽生えにくいのです。

なので、養育費払わない人も圧倒的に多いんですよね。
実は養育費をもらっているのは母子家庭では約2割しかいません。

養育費の取り決めや、金額の調整、そして確実に養育費を払い続けてもらうための方法は
確実に取り入れていきたいところです。

弁護士に相談できればいいですが、
金銭的にも相談できないのであれば他に相談者を見つけるべきです。

 

また、10年先20年先のお金が具体的な数字でイメージできるだけで、
今やるべきことが明確になるので、どこを節約すればいいのか、
どれくらい貯金ができるのか、旅行や好きなものをどれくらい使えるのか、見えてきます。

 

例えば、漠然とお金を貯めたいと思っていても、
毎月どれくらいの金額を貯めればいいのかわからなければ、

ただがむしゃらに節約しなければなりません。
自分の食べたいものを我慢して節約しても、結果貯金ができない。
根本的な問題が解決できないと、努力の方向も間違えてしまいます。

10年間で500万円貯めたいという目標があれば、1年間にためる目標は50万円です。
1ヶ月にしたら約4万円です。その4万円捻出するにはどうしたらいいのか、
具体的に考えることができますね。

 

①生命保険や通信費の見直しだけで賄える
②ボーナスを活用して、毎月2万円、ボーナス夏冬13万円ずつ貯金
③養育費または児童扶養手当を使わないで貯金
④実は4万円もいらない、3万円積立投資をする
⑤副業で4万円稼ぐ

などなど、たくさんの具体策が出てきます。

 

どうにかしなければならないお金が具体的に見えてくると、
スーパーで5円とか割引の商品を見比べたり、こまめに水道を止めたりこまごまとした
ストレスのかかる節約もしなくて済むのです。

 

数円の割引のためにスーパーをはしごするなんてもってのほかです。
その時間があるならお金を増やすための方法を考えましょう。

少しでもムダな節約や時間、ストレスは減らしましょう!!

 

お金、生命時間、モノ、人間関係、仕事自分の目指す生活を手に入れるためには、
あらゆるもので断捨離は必要です。
何かを手放さなければ、自分が欲しいものは手に入りません。

離婚した女性は美しい

離婚した女性をたくさん見てきましたが、みなさん憑き物が取れたかのように、すっきりしていて、清々しいんです!

明らかに表情が変わります!!自分では気が付かないかもしれませんが、
自分の人生を楽しもうとできるだけでも、見た目にも大きな違いが出るんですよね。
イキイキすると肌にハリもも出て、とてもキレイなんです。

 

でも、離婚前は家事・育児・仕事だけして毎日が終わってしまい、
楽しみもない我慢ばかりの、鍛錬のような生活になっている人多いと思います。

 

頑張って頑張って働いてもお給料が上がるわけでもなく、
小さな子どもに我慢をさせなければならず、いつまでこんな生活を続けなきゃいけないのか。

 

そんな悩みや葛藤を持ちながら、人生の迷子になっている状態は、
表情にも不安や疲れが表れているんですよね。

たしかに、離婚すると収入は半減、パート主婦であればそれ以下になります。


だからこそ、
「子どもを育てるための生活費や将来のための教育費もつくっていかなければならない。」
「共働きでもなかなか思い通りに貯金ができなかったのに、貯金していくことができるのだろうか・・・」
「自分には何もできることがないから、離婚しても生活できるんだろうか…。」

というように生活費のことを考えると中々踏み出せないというケースもとても多いです。
そして、我慢ばかりになっているママが多いという現状にもつながります。

 

この環境では、自分がどんどんつらくなっていくのはわかるけど、
生活が不安で、踏み出せる勇気も自信もない。

でも一緒にはいたくないし、前のように気持ちが戻る気もしない。
いっそのことなら事故にあってしまったらいいのに…なんて考えがよぎるほど、モヤモヤのループにはまってしまいます。

 

じゃあ、その不安をまず解決できれば、離婚へも勢いをつけて踏み出せるのではないでしょうか。
だからこそ、お金の基盤を整えることが離婚を考えるうえで重要です。

6000人以上の母子看護を経験した心強さ

 看護師13年目、小児科病棟6年、小児予防接種外来&母子支援1.5年で通算6000人以上の母子と関わってきています。 虐待や離婚相談、シングルマザーの相談など多岐にわたって対応、相談を受けてきました。

 例えば、母子家庭で子どもを3人育てているが、ずっと専業主婦だったので働き方がわからないという母親の就労支援を行ったり、

急にうつ病を発症した幼児
2人を育てる母親の病状だけではなく家庭や育児、仕事などの相談、献身的な夫だと思っていたら、実はモラハラ夫で誰も気がつかずに、うつ病が悪化して発覚といったケースでの離婚相談など、

母子家庭の生活や、夫婦関係、ワンオペ育児、産後うつなどの問題にに取り組んできました。

 最近では育児中の疲労や栄養不足などで精神疾患を発症、予備軍となっている方がとても多く、問題も複雑化しています。そのため、一般的な離婚問題だけに焦点を当てていては、根本的な問題解決ができないため、母親自身のメンタルや健康状態にも注意して関わっていく必要があります。

医学的知識や経験はとても重要な部分
であると実感しております。

ただ、メンタルへ強い影響を与えるのがお金の不安でもあるため、
そこのサポートができるようファイナンシャルプランナーの資格を取りました。

ファイナンシャルプランナーとして生活に密着

 離婚といえば弁護士ですが、彼らの仕事は離婚するための相談や、より良い条件でできるだけもめずに双方が納得いく形で離婚してもう事です。でも一番大事なのは離婚後の生活です。

 離婚後の働き方や健康状態、精神的な部分などのアドバイスまではできないため、離婚したはいいけど、離婚後の生活がきつくて時間もお金も余裕がない・・・なんて人が多くいます。

 そもそも弁護士は着手金、成功報酬金も高く、全国平均でも58万円もかかってしまいます。なので、そもそも依頼するのが難しいというケースも多くありますね。(9割は話し合いで決まる協議離婚です)

なので、離婚する・しないで、もめている場合は弁護士に依頼するのが一番なのですが、ひとり親としての生活をしっかり組み立てたいと考えた時には弁護士だけでは不十分な場合が多く、そこをファイナンシャルプランナー(FP)の私が補える役割を持っています。

FPは税金、保険、相続、事業承継、不動産、金融資産など幅広く学ぶ国家資格です。FPもみんなそれぞれ得意とする分野は違うのですが、私は妊娠~乳幼児期の子育て世帯のお金や離婚関係のお金や制度に関して中心に学んできました。

さらに、個人事業主としてもビジネスマンの働き方とお金に向き合ってきたからこそ、収入と所得の関係など学びました。

事業主側に立つと、本当に見える世界は変わります。それは制度1つにしても全く考え方が変わるのです。例えば同じ手取り収入でも、所得を減らすことができれば保育料もかからなくなる、という状況にもなります。

様々な視点から日本の制度みると、活用の幅が増えるので、今必要としている人たちに届けていきたいと思い、講座をつくる事にしました。

弁護士や行政ではできない部分をサポートし、人生のパートナーとして長く付き合っていける関係を目指しています。シングルマザーとしての生活や副業・起業などのサポートも可能なため、働く時間を減らして収入を増やすといった部分もサポートができます。

 

うつ・ネグレクト・貯金ゼロからの這い上がり

 離婚といえば弁護士ですが、彼らの仕事は離婚するための相談や、より良い条件でできるだけもめずに双方が納得いく形で離婚してもう事です。でも一番大事なのは離婚後の生活です。

 離婚後の働き方や健康状態、精神的な部分などのアドバイスまではできないため、離婚したはいいけど、離婚後の生活がきつくて時間もお金も余裕がない・・・なんて人が多くいます。

 そもそも弁護士は着手金、成功報酬金も高く、全国平均でも58万円もかかってしまいます。なので、そもそも依頼するのが難しいというケースも多くありますね。(9割は話し合いで決まる協議離婚です)

なので、離婚する・しないで、もめている場合は弁護士に依頼するのが一番なのですが、ひとり親としての生活をしっかり組み立てたいと考えた時には弁護士だけでは不十分な場合が多く、そこをファイナンシャルプランナー(FP)の私が補える役割を持っています。

FPは税金、保険、相続、事業承継、不動産、金融資産など幅広く学ぶ国家資格です。FPもみんなそれぞれ得意とする分野は違うのですが、私は妊娠~乳幼児期の子育て世帯のお金や離婚関係のお金や制度に関して中心に学んできました。

さらに、個人事業主としてもビジネスマンの働き方とお金に向き合ってきたからこそ、収入と所得の関係など学びました。

事業主側に立つと、本当に見える世界は変わります。それは制度1つにしても全く考え方が変わるのです。例えば同じ手取り収入でも、所得を減らすことができれば保育料もかからなくなる、という状況にもなります。

様々な視点から日本の制度みると、活用の幅が増えるので、今必要としている人たちに届けていきたいと思い、講座をつくる事にしました。

弁護士や行政ではできない部分をサポートし、人生のパートナーとして長く付き合っていける関係を目指しています。シングルマザーとしての生活や副業・起業などのサポートも可能なため、働く時間を減らして収入を増やすといった部分もサポートができます。

 

離婚準備に必要な3ステップを徹底サポート

第1編:相手からもらえるお金・財産分与と養育費について

・財産分与の方法、対象財産
・財産分与での注意点
・生活に見合った養育費の金額の出し方
・養育費交渉の仕方
・確実に養育費をもらい続けるための制度活用

離婚後の生活イメージができることで、自分にとって必要な養育費などのお金の金額がわかるようになります。そうすることで、相場として示されている金額よりもUPして請求することができ、自分の生活にも少し余裕ができるように。

 

第2編:国や行政からもらえるお金~公的支援制度について~

・児童扶養手当のもらえる人、もらえない人。
・もらえないと言われた人の対処法(実はもらえるようになるケースも多くあります)
・教育費支援
・就労支援
・生活支援

働いているママが特に損するケースが多く、もらえるお金があっても日本の制度の仕組み上、もらえないケースがよくあります。仕組みをしっかり理解することで、30万円、50万円ともらえるお金が増えます。

第3編:家計簿なしで貯金UP

・家計簿なし家計、スケジュール整理で50万円UP
・ポイントを抑えた家計の見直し
・お金の運用、つみたて投資の活用

自分の家計の見直し方のポイントをしっかりおさえることで、スーパーで5円10円の割引を気にしながら生活するようなストレスフルな節約から抜け出すことができ、1ヶ月だけでも数万円分の家計がプラスになっていきます。また、今後の人生のプランの作り方を知っているだけでも、養育費の申請額UPにもつながります。

HaMaLifeはあなたの離婚・シンママ準備を
サポートします。

✿月5万円の余裕をつくる動画講座

39,800円(税別)

内容:離婚・シンママ準備動画講座
  第1編:離婚相手からもらうお金
  第2編:申請すればもらえるお金
  第3編:ズボラ家計の増やす力UP

テンプレートを用いて、現状の整理や今後の問題解決に結びつけます。
メール・LINEサポート(質問し放題)半年間しっかりサポートいたします。

※もし途中で直接相談したい!となった場合は、プラス5万円となりますのでご了承ください。

 

✿直接相談で確実に月5万円以上増やす

88,800円(税別)

内容:離婚・シンママ準備動画講座  
  第1編:離婚相手からもらうお金
  第2編:申請すればもらえるお金
  第3編:ズボラ家計の増やす力UP

テンプレートを用いて、現状の整理や今後の問題解決に結びつけます。

メール・LINEサポート(質問し放題)
30分×8回のオンライン相談チケット付き
半年間しっかりサポートいたします。

離婚や家計、投資などについてシミュレーションも対応可能です。その際は事前にヒアリングシートを記入していただきます。

※基本的にはクレジットカード一括払いをとらせていただいております。分割払いや銀行振込をご希望の際はご相談ください。

全てをマンツーマンで相談を受けたとすると、総額で30万円以上
月2回相談したとして、6か月もかかってしまうようなサービスになっています。


私自身は一人で相談をお受けしているため、上記のような方法を選んでしまうと、
サポートできる人の人数も地域も限られてしまい、
たくさんの人の悩みを解決することができません。

金額の面でも時間の面でもハードルが上がってしまいますよね。

なので、通信教育として動画で講座を受講してもらう方法をとり、
ここまで金額を下げることができました。

この価格も今回限りのものとなり、1週間後には価格を戻します。

また、今後内容を追加していくのでさらに有益な講座となり、その分価格もアップする予定ですので、気になる方はお早めに申し込みください。
9月9日~9月15日までの限定価格となっております。

この金額すら難しい…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
講座料金のお金は家計の見直しや投資、支援制度などの活用によってすぐに手元に戻ってきます。

しっかり活用、実践すればシングルマザーでも自分の力で資産1000万円以上つくる事もできるので、
有益な内容となっております。

プレゼントをつくりました!

プレゼント資料
・手続き、支援制度チェックリスト
・財産分与シート
・養育費プラン
・交渉シート
・離婚前後の2年間の家計IN/OUTバランスシート
・家計の整理シート

プレゼント動画
・離婚手続き解説動画
・確定申告の方法説明
・ライフプラン作成方法
・家計の整理、ビフォーアフターイメージ

今スグ収入を5万円
増やすために…

今すぐ講座の受講料を取り戻せるよう、
かんたんな副収入の作り方動画と
10万円以上削減できる具体的な節約アドバイス動画を
特典としてお届けいたします!

正直言うと
このプレゼント動画だけでも、
この講座を購入する価値アリです♡

 

一人で子どもを育てていく!と決意したあなたへのささやかなプレゼントとさせていただきました。
キャンペーンが終われば、この動画のプレゼントも終わります。

プレゼントをつくりました!

プレゼント資料
・手続き、支援制度チェックリスト
・財産分与シート
・養育費プラン
・交渉シート
・離婚前後の2年間の家計IN/OUTバランスシート
・家計の整理シート

プレゼント動画
・離婚手続き解説動画
・確定申告の方法説明
・ライフプラン作成方法
・家計の整理、ビフォーアフターイメージ

今スグ、臨時収入を5万円増やすために!!

今すぐ講座の受講料を取り戻せるよう、かんたんな副収入の作り方動画と10万円以上削減できる具体的な節約アドバイス動画を
特典としてお届けいたします!

正直言うとこのプレゼント動画だけでも、この講座を購入する価値アリです♡

 

一人で子どもを育てていく!と決意したあなたへのささやかなプレゼントとさせていただきました。
キャンペーンが終われば、この動画のプレゼントも終わります。

高梨子からのお願いです…

※こんな方は、自分のためにも購入しない方がいいと思います。

・受講するだけで、お金が増えると思っている。
・今の生活を変えたくない
・色々つらい経験があっても、誰かのせいにしてしまう。

今の生活をどうにか変えていきたい!自立していきたい!できるだけ損したくない!と、学んで実践する気持ちがある人でなければ知識が増えたところで生活は変わりません。自分の人生を変えられるのは自分だけです。
やる気のある人だけご購入お願いいたします。

実践するかしないかで、結果は
大きく変わってきます!
ぜひ一歩、今いる世界から踏み出してみましょう!

心から笑っていたい!
自分らしくイキイキしたい!
そんな想いに寄り添います。

高梨子からのお願いです…

※こんな方は、購入しない方が自分のためにもいいと思います。

・受講するだけで、お金が増えると思っている。

・今の生活を変えたくない人

・色々つらい経験があってもすべて誰かのせいにしてしまう人

 

今の生活をどうにか変えたい!自立したい!知らないことで損したくない!!と

学び、実践する気持ちがある人でなければ、知識だけ増えても生活は何も変わりません。

やる気のある人だけご購入お願いいたします。

 

実践するかしないかで結果は大きく変わってきます!

ぜひ一歩今いる世界から踏み出してみましょう!

 

心から笑っていたい!自分らしくイキイキしたい! そんな想いに寄り添っていきます。
まずは、5万円お金を増やすことから始めましょう。