貯金ができるかできないかは
結局のところ性格や意識の問題なので、

やみくもに節約をしたり、我慢我慢・・・
という生活は長くは続きません。

 

それにストレスが溜まり、
衝動買いも増える原因となってしまします。

なので、浪費が増える人の特性と
その特性を上手く活用した方法で
変っていかなければ貯金も効果的にできません。

 

 

YouTubeで動画見れます(*^-^*)

 

◎浪費しやすい人の3つの特徴

 1,外向的
 2,他人に流されやすい
 3,セルフコントロール力が低い

 

浪費しやすい人の特徴としてこの4つがあげられます。

 

 

これだけ見て、「あ~!」と納得する方もいると思いますが、
1つずつ見ていきますね。

 

1,外向的な人

人のタイプは【外交的】と【内向的】とに分かれるのですが、
外向的な人は人とのつながりを大切にするので、
人からどう見られるのかが気になります。

 

つまり、貧乏になってきたら貧乏に見られたくない、と着飾ったり、
人との付き合いも大切にして外出・外食も多いのです。
なので、結果的にお金を使うことが多くなります。

 

見栄っ張りだったり、インスタ映えを気にしているとか、
流行に敏感なタイプもここに当てはまります。
パリピとかもそうですよね。

 

反対に、内向的な人は興味の先が自分自身に向いているので
周りからどう思われるか、気にならず自分の興味のあることだけに
お金を使うことができます。

 

 

2,他人に流されやすい

日本人に多いのですが、周りと同じようにいたい人、
自分の意見は別にあるけど、誰かが別のことを言ったら同調してしまうとか。

 

付き合いの飲み会を断れなかったり、
特に決まりはないのに暗黙のルールで夜勤の時はおやつパーティーが始まるとか
自分の意図しないものにもお金を払ってしまうケースが増えます。

 

3,セルフコントロール力が低い

 

セルフコントロール力とは自分の感情をコントロールする力です。
これが低いと衝動的であったり、誘惑に負けやすいなど、
頭ではわかってはいても我慢ができず行動してしまいます。

 

目の前の利益に対して、欲求を抑えられず買い物をしてしまいますよね。

特にストレスが溜まっていたり、疲れているときにはその判断力も落ちてしまいやすくなります。

 

 

 

 

 

我慢せずに浪費が治る方法

 

我慢するよりも、セルフコントロール力を高めることが重要になってきます。

というのも、我慢や節約ばかりの生活ではストレスが溜まりますよね。
我慢した後の衝動は2倍になると言われているので100円我慢すれば200円の出費が出ます。

人間の行動特性的にも頭で我慢しようとするよりも、
自分の気持ちをコントロールできる力を鍛えた方が確実ですし、早いのです。

 

我慢せずに浪費をおさえるための方法4つは

1,内向的な人と買い物をする
2,自己評価を高める
3,毎日人やモノに感謝する。
4,イメージをもつ

です。

 

1,内向的な人と買い物をする

自分と同じタイプの人と買い物していると楽しいですし、ラクですが
あなたの浪費を止めてくれず、逆に浪費をさせてしまう場合が大きいのです。

私も買い物・飲みに行くのが好きな後輩と毎日のように一緒にいたので、その頃は安日のたびに一緒に買い物に出かけたり、遊びに行ったり、仕事が終わるたびに飲みに行ったりしていました。

同じようにお金を使う人が周りにいれば、【私だけじゃない】と安心して
さらに湯水のごとくお金を使う生活になってしまいます。

このままじゃまずい、誘惑に負けそうと思うのであれば
そういった付き合いを断れるようになったり、

逆に自分のお金の使い方に対して、セーブしてくれるような人が周りにいれば
冷静に判断してもらえるでしょう。

 

 

2,自己評価を高める

何かにチャレンジしたくても「どうせ自分はこんな性格だから続かない・・・無理だ・・・」と諦めてしまう人がいますが、脳は自分自身の言葉に従います。

「できない」と思い込むことが「できない自分」にしている原因なので
小さな目標を立てて「できた」体験をつくったり、自分自身の頑張りを認めてあげることで、自己評価を高めていくことができます。

また、「あなたはどうせできない」という人からも距離を取ることも必要です。
それはある種の洗脳なので、

 

 

3,毎日人やモノに感謝する。(日記やSNSに記録するのもOK)

 

常に新しいもの、ほしいものを求め続けるのは大変です。
手に入らないこともよくありますが、
そのたびにがっかりしていては時間ももったいないし心も削られます。

そこで、今あるモノの良さを見つめて大切にすれば、感情は安定してくるようになります。
感謝の言葉を出そうと思えば、自然と今あるモノの良さに目が行くようになるので、浪費が減ってくるということにつながります。

また、【ありがとう】は自分自身も幸せを感じることができるので心も安定してきます。

 

 

4,イメージをもつ

今、買い物をしなかったらどんなメリットが待っているのか、
目標や目的が達成されたらどんな気持ちになれるのか
具体的にイメージをしてみることがたいせつです。。

将来、こんな不安があるからそのためには準備が必要と思っていても、
それがどんな状態なのか自分事としてイメージがつかないのです。
だから、なかなか行動に移せないのです。

 

そこで、自分にとってのメリットを考えましょう。

過去の写真・アルバムなどを見返して、懐かしさや幸せを感じることは何か
振り返ってみると、その結果、そんな生活が自分にとっての幸せなんだ・・・と自分の価値観に気がつくことができます。

 

その気持ちと、自分の目標としている貯金を結びつけてあげましょう。
実際に幸せや懐かしさなどのいい感情と目標を結びつけて上げることで、
よりイメージがつきやすくなります。

 

そんな気分になれる写真やものを見えるところに置いておいたり、
毎日意識的に見たりを繰り返していくことで、貯金力は必ず上がります。

貯金用の口座に「こんな気持ちになるため(○○するため)の口座」などと名前をつけるのもいいでしょう。

 

 

 

お金の使い方をなかなか変えられなくて・・・
という人は一度どれか1つでもいいのでやってみてください。

お金の使い方、貯金ができるかできないかは
結局のところ性格や意識の問題なので、
少しずつ変えていくためには継続してやっていくことが必要です。

 

 

一人でやっていくことができないという方は、ご相談くださいね。
あなたの特性を考えて貯金力を増やしていきます(*^-^*)
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