あやのさんに会えたことが、人生の転機となりました

ありがたいことに、以前看護師の友人からこのような言葉をいただきました。

私の活動や、その背景にある経験、想いをずっと見ていてくれて、

同じ看護師として、こんな生き方もできるんだな
看護師も色々な働き方があるんだな

と、視点が変わり、辛かった状況を一度たちきることができたようです。

ご自身の身体を休めることができてよかった。
と心から思います。

休むことが悪いこと。みたいな風潮ありますからね…。

私も抑うつ+ネグレクト状態で休職したときは
50代看護師からFacebookのメッセンジャーで
「あなたが急に休んだことで、どれだけ回りが迷惑しているかわかっていない」とメッセージが届きました。

病んでいる人に対して看護師が言う言葉ではないですよね。
とくに看護師って精神疾患系に厳しい風潮ありませんか?

病院勤務はとても閉鎖的な環境です。
病院内での暗黙のルールがあったり、

法律で定められている制度を使うことや有休消化などに関しても
適当な言い訳をして使わせてもらえないなんてところがまだまだ多いのが現実です。

子どもが熱だしても座薬を使って登園させたり
それが当たり前のように行われてるのが看護の世界です。

 

でも、あなたが潰れてしまうことで影響を受けるのは誰ですか?
子どもや家族への影響は大きいんです。

強いストレス状態は人に対する接し方が変わってしまいます。
家事・育児ができないほどになってしまうかもしれません。
無理しているつもりはなくても体には正直に症状として現れるんですよね。

 

めまい
頭痛
脱力感
しびれ
吐き気
下痢
体のだるさ
肩こり
眠りが浅い
動悸
無気力
無関心

などなど。

こんな症状が続いてるときは
もう、相当な悲鳴をあげている状態です。

でも、そうなるまでそれが普通の生活だと勘違いしてしまい
全然気がつかないのです。休めないんです。

そこまで無理をして働く目的って何でしょうか。

病院で働くことが悪いわけではないです。

そうではなく、自分に合った働き方の選択肢を広げてほしいなと思います。

看護師は資格を活かして様々な働き方ができます。

私の後輩は旅をしながら
様々な土地で看護をしていました。

他にも
夏は看護師、冬はプロスノーボーダー

保育園ナース

看護師ライター

利用者さんのやりたいことを叶えたいと、
保険診療外で訪問看護サービスを
提供している人

看護師として病院で働きながら+αの色々な活動をしている人も実はたくさんいるんです。

 

なので、
看護師だから病院で働かなければいけないと決めつけなくてもいいんですよ。

あなたが笑えなくなってしまうことが一番辛いです。

看護師がよりよい看護を提供するためには
心身ともに健康になることは重要だと思います。

そして、患者さんの看護のまえに、自分の人生を犠牲にしてほしくないです。

人生100年時代と言われていますが、いつどこで、病気になるか、事故に遭うか、被災してしまうのかわかりません。

やっぱり、周りのためにもあなた自身が一番楽しんでほしいなと思います。

 

まずはどんな働き方ができるのか考えてみましょう。
自分の得意と苦手を分析してみましょう。